■『R-V工法』とは?
主に既存中高層建築物を対象に、外壁改修工事の効率的な実現のために開発された技術であり、屋上にクレーンを設置し、上階から順次、既存外壁を撤去しながら新設カーテンウォールを取り付けていく工法です(特許出願中)。
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■工法のメリットとその実用性
●本工法は、最上階から新設外壁の取付が完結するため、雨仕舞がよく、工事中の雨養生を最小限に留めることができます。
●市販の外壁パネルへの適用を前提として開発されているため、特殊加工を講じることなく取付が可能です。
●「撤去された既存外壁」と「新設カーテンウォール」の上下移動の際は、方立に設けられた着脱可能なガイドローラにより横揺れや回転を防止できるため、施工中の安全性が確保されます。
●吊荷の移動以外の作業は、屋内で進められることから、外部足場が不要となり、仮設ゴンドラによる作業が可能です。
●外壁沿いに作業スペースを設けることで、建物を使用しながら施工することが可能となります。
なお、『R-V工法』のこれら実用性については、2008年7月に当社の試験場において実施した実物大の施工試験によって、確かな施工性と安全性が実証されています。
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【本件に関する問い合わせ先】 三協立山アルミ株式会社 STER事業部 TEL(03)5348-0367 |