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笠木付ドライアンカー工法
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躯体笠木とドライアンカーを組み合わせて 取り付ける工法です。
美観をよくすると同時に、 コンクリート躯体を雨などから守ります。
1. 耐久性の優れたオールアルミ構造
スチール(鉄)部品を一切使わないオールアルミ構造により耐候性・耐食性に優れ、長期間にわたり安定した品質を維持します。
2. 豊富なサイズバリエーション
笠木幅25mmごとに5サイズ(1 7 5・2 0 0・2 2 5・2 5 0・2 7 5 )を取りそろえています。
躯体幅に応じてフィットした笠木をお選びいただけます。
3. 二重の防水パッキンで止水対策
(ダブルパッキン)
ボルトの上・下部に2 つの防水パッキンを取り付けることで、より安定した防水効果を発揮し、雨などによる水の浸入を抑制します。
4. いたずら防止キャップ
いたずらやケガを未然に防止します。
■躯体(コンクリート)の宿命“クラック”による浸水事故を抑制します。
アルミ笠木を取り付けることで躯体(コンクリート)天端を保護します。
■現代建築の大きな要素「美観」に貢献します。
アルミ笠木は耐候性・耐食性に優れ、変質・変色しにくく、電解着色・塗装仕上げによりカラフルな仕上げが可能です。
■点検・修繕が容易で管理がとてもカンタンです。
通常のお手入れは水拭きでOKです。
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